病院お役立ち情報~子宮がん検診編

病院お役立ち情報~子宮がん検診編

子宮がん検診をこれから受けたいと思っておられる女性も沢山いらっしゃることでしょう。しかし特に初めて子宮がん検診を受けるという女性にとっては、この検査を受けるにはとても緊張することでしょうし、色々とお役立ち情報があれば知りたいと思われるものです。
まず子宮がん検診は痛いのか?といった疑問を持つ女性は一番多いです。結論から言えば子宮頸がん検査であればそれほど痛みはありませんし、子宮体がん検査であれば多少は痛いというのが答えです。いずれも陣痛や出産の時の痛みに比べれば取るに足らない程の痛みですので、それほど緊張せずに受けることが出来るものと言えます。
それから検診の時はやはり下着も全て脱ぐ必要があるのか?という疑問を持つ人も多いです。当然子宮がんの検診になりますので、下着は脱ぐことになります。そして検診の日はなるべくパンツスタイルではなくスカートでいく方がいいです。何故ならパンツですとパンツも下着も全て脱ぐ必要がありますが、スカートの場合は下着だけ脱げばいいからです。

最低限知っておきたい!子宮がん検診の知識

食生活の欧米化、若いときから性交渉をする人が昔に比べると多くなった結果、子宮がんに罹患する人が年々増えています。

子宮がん検診には子宮頸がん検診と、子宮がん体がん検診があります。

そこで性交渉をしたことがある人は20代ぐらいから、子宮がん検診を受けたほうがよいといわれます。

子宮頸がんは性交渉のとき、男性のウイルスから感染する場合もあるとされており、性交渉をしたことがある人なら、年に1度は子宮頸がん検診を受けたほうがいいという知識を最低限もつべきです。

また40代後半近くになると、子宮の奥のほうの子宮体がんになる人のほうが増えてくるので、子宮体がんの検診もあわせてやっておくほうが安心です。

不正出血、生理不順、おりものの変化などちょっとした異変があれば、婦人科を受診し先生と相談したり、内診や必要な検査をする必要があります。

がんは早期発見早期治療で、体に対する負担もあまりなく治せるし、治療ほうも選ぶことができます。